V40 キーレス電池切れ時の対応方法
ボルボ V40オーナーのYAMADA@JPNです😊
V40に乗っていてスマートキー(キーレス)の電池が切れると、ドアが開かなくて焦りますよね。
「あれ?そういえばV40のドアに鍵穴ってあったっけ…?」と思うかもしれませんが、実は助手席側のドアノブに鍵穴が隠れています!
今回は、キーレス電池切れ時に非常用の鍵(メカニカルキー)を使ってドアを開ける手順と、開けた後にエンジンをかける方法を写真付きで分かりやすく解説します。
1. ボルボV40の鍵穴の場所
V40の鍵穴(キーシリンダー)は、車両左側(助手席側)のドアノブに隠されています。
※本国(スウェーデン)など左ハンドル仕様がベースになっているため、右ハンドル車でも左側に配置されています。
ドアノブを下からのぞき込むと、細いものを差し込める小さい穴が見つかります。
2. スマートキーからカギを取り出す
まずはキーレスリモコン(スマートキー)に内蔵されている内蔵キーを取り出します。
写真のスイッチ部分をスライドさせながら引っ張ると、金属製の鍵が引き抜けます。
3. 鍵穴カバーを外してドアを解錠する
取り出した金属キーを、先ほど確認したドアノブ下の穴に差し込みます。
キーを奥までぐっと押し込むと、カバーのツメが外れて浮き上がります。(※壊れないか少し不安になりますが、そこそこ力を入れて押し込むのがコツです!)
ツメが外れたら、最後は手でカバーを取り外しましょう。
カバーが外れると鍵穴(キーシリンダー)が登場します!
外したカバーは下の写真で、3箇所のツメで固定されており、上の写真の「プッシュ」と書いた部分を下から押すと浮く仕組みです。
4. カバーの戻し方
手でカチッと音がするまでカバーをはめ込めば元通りになります。Easyですね😉
スマートキー電池切れ時にエンジンをかける方法
無事にドアが開けられても、キーレスの電池が切れているためスタートボタンを押してもエンジンがかかりません。
電池切れの状態でエンジンを始動するには、以下の手順を行ってください。
- 1. スタートボタン横の「イグニッションスロット」にスマートキー本体を奥まで直接差し込む
- 2. ブレーキペダルをしっかり踏み込む
- 3. 「START/STOP ENGINE」ボタンを押す
キー本体を直接スロットに挿し込むことで、車側が物理的にキーを認識してエンジンがかかる仕組みになっています!
まとめ&キーレス電池の交換について
構造と場所さえ知っておけば、万が一キーレスの電池が切れても慌てずに対応できますね!
動かせるようになったら早めにスマートキーのボタン電池を交換しておきましょう。
(※V40のキーレス電池はCR2430などの型番が使われています)
その他にもいろんな記事を書いているので是非見てください⇨サイトマップ
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