【ルーミー】後部座席をフラットにして荷物を大量に積む方法!ダイブインモードの手順を解説

TOYOTAルーミーの後部座席をフラットにする方法

後部座席をフラットにする方法

こんにちは、YAMADA@JPNです😀

実家から大量の荷物を運ぶ機会がありました。

ルーミーの通常のラゲッジスペースだけでは入り切らず困ったのですが、後部座席を完全にフラットにすることで、すべての荷物を載せきることができました!

コンパクトカーなのに驚くほどの収納力に変身します。

今回は実際の写真と取扱説明書を交えながら、シートをフラットにする手順を分かりやすく記録しておきます。


ルーミーの「ダイブインモード」とは?

リアシートを足元に格納して床面をフラットにする機能を「ダイブインモード」と呼ぶそうです。

このダイブインモードを使えば、大きな家具や子供用自転車、大量の段ボールなども積めるようになります。

それでは、具体的な手順を紹介していきます!


後部座席をフラット(ダイブイン)にする4ステップ

① フロントシート(前席)を前に出す

まずは運転席と助手席を前にスライドさせておきます。

足元に隙間を作っておかないとリアシートがきれいに収まりません。

② リアシートをスタンバイ状態にする

後部座席のヘッドレストを一番下まで下げます。

さらに、シート位置を最後尾までスライドさせた状態で背もたれを前にパタンと倒します。

③ シートロック解除ストラップを引く

リアシートの足元(スライドドア側)から出ている、ロック解除用のストラップ(紐)を引っ張ることで、シートの固定ロックが外れます。

下の写真の丸の部分です👇

④ リアシートを前にダイブさせる

リアシートの背面にあるバンドを持ち、そのままフロントシートとの隙間に向かって、シート全体を前に「ダイブ(投げ込む)」させます。

ダイブインさせた状態がコチラ👇

💡 実際にやってみたコツ・注意点

ダイブインする時にシート同士が干渉しないように下記を注意ください
・ヘッドレストは一番下まで下げておく。
・前席は前に出しておく。リクライニングのさせすぎもにも注意
「うまくハマらないな?」と思ったら、前席を限界まで一番前にスライドさせてから試してみてください!


フラット状態から元の座席に戻す方法

基本的には、先ほどと逆の手順で戻していきます。

足元からシートを引き上げるとき、最後に「カチッ」としっかりロックがかかるまで押し込むのがポイントです。


まとめ:ルーミーはフルフラットにすれば最強の収納力!

最初は「どうやるんだろう?」と迷うかもしれませんが、慣れてしまえば左右あわせても2分もあれば完了できます。

普段のお買い物はもちろん、引っ越しやキャンプ等の荷物運搬など、大荷物を載せたい時はぜひこのダイブインモードを活用してみてくださいね!

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それでは、バイバイキーン👋



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