こんにちは、YAMADA@JPNです😆
愛車のルーミーのエンジンを切る際、メーターパネルに「キー電池残量減少」と表示されるようになってきました。
このまま放置して完全に電池が切れると焦るので、DIYでスマートキーの電池交換を行いました!
ディーラーにお願いすると工賃がかかりますが、自分でやれば電池代だけで済みます。
作業も驚くほど簡単で、キーをパカッとこじ開けて電池を入れ替えるだけ。
実際の写真付きで手順を詳しく解説します。
ルーミーのスマートキーに必要な電池の種類・価格
ルーミーのスマートキーに使用されているボタン電池の種類は「CR2032」です。
近所のドラッグストアにてマクセルのコイン電池CR2032(2個セット)を税込580円で購入。
100円ショップなどでも手に入りますが、安心の国内メーカー製をチョイスしています。
スマートキーの電池交換手順(4ステップ)
トヨタの取扱説明書(マニュアル)の図解と、実際の作業写真を交えて分かりやすく説明していきます!
① エマージェンシーキー(メカニカルキー)を取り外す
まずはスマートキーの裏にある解除ボタンを押しながら、内蔵されているカギを引き抜きます。
② キーのカバーをこじ開ける
トヨタマークがついている面を下にして、キーの根元にある「凹み(溝)」を確認します。ここに、エマージェンシーキーの先端をハメ込み、テコの原理でクイッとねじるとカバーが外れます。
カギを引っ掛ける実際の場所はコチラ👇
爪でパチッと留まっているだけなので、「エイッ!」と思い切ってねじるのが綺麗に開けるポイントです。
③ 古い電池を外して新しいCR2032を入れる
カバーが開くと丸いボタン電池が見えます。
マイナスドライバなどで古い電池を取り出して、新しい「CR2032」をはめ込みます。プラス(+)が上ですよ。向きを間違えないように注意ください
カバーを開けるとこのような状態になっています👇
④ カバーを戻して作動確認をする
外したカバーを元の位置に合わせて、全体をグッと手で挟むように押さえて爪をパチンとはめ込みます。
最後にエマージェンシーキーをカチッと戻せば完了です!
正しく組めていれば、キーのいずれかのボタンを押したときにLEDランプが「赤くピカッと光る」のが確認できるはずです。
💡 DIY作業時のプチ注意点
・電池が取りにくいの小さなマイナスドライバー等があると良いかも。
・初めてカバーを外す時に若干の勇気がいりますが、思い切ってこじ開けましょう!
まとめ:慣れれば3分!電池残量警告が出たら早めの交換を
スマートキーの電池交換は、初めての方でも3分もあれば完了できます。
ディーラーに行く手間や工賃を考えると、圧倒的に自分でやるのがお財布に優しくておすすめです!
「電池が減っています」の警告が出たら、お出かけ先で動かなくなる前にぜひチャレンジしてみてくださいね。
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それでは、バイバイキーン👋
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