BOSCHのワイパーへDIYで交換
ボルボ V40オーナーのYAMADA@JPNです😊
輸入車の維持費、ディーラーに頼むとワイパー交換だけでも結構な費用がかかりますよね。
「なんとか安く抑えたい…」とお考えなら、ワイパーはDIY交換がおすすめです!作業時間はたったの5分ほどで、特別な工具も一切必要ありません。
今回は、2017年式ボルボ V40のフロントワイパーをBOSCH(ボッシュ)製エアロツインへDIY交換した手順を、適合型番や注意点とともに詳しく解説します。
(※本記事の情報は2024年1月時点のものです)
1. V40適合のBOSCHワイパーと選び方
今回交換に使用したのは、BOSCH(ボッシュ)の高機能ワイパー「AEROTWIN(エアロツイン)」シリーズです。
このシリーズはブレード一体型で、性能も高く人気の商品ですね!
V40に適合する型番は以下の通りです。単品購入または左右セット品が用意されています。
| 購入パターン | 型番 | 備考 |
|---|---|---|
| 運転席側(単品) | AP26U | 650mm |
| 助手席側(単品) | AP19U | 475mm |
| 左右セット(右ハンドル用) | A 310S | V40右ハンドル車専用セット |
| 左右セット(左ハンドル用) | A 309S | 左ハンドル車用セット |
今回はAmazonにて単品「AP26U」を2,311円(税込・送料込み)で購入しました。
ディーラーで交換すると数千円〜1万円近くかかることもあるため、かなりの節約になります!
※詳細な適合確認は BOSCH公式適合表 もご確認ください。
パッケージ内にはワイパー本体とマルチアダプターが4種類同梱されています。
ボルボ V40の場合は「2番」のアダプターを使用します。
それでは、交換に行きましょう!
2. V40 ワイパー交換手順(5ステップ)
① ワイパーを「サービスポジション」に移動させる
V40は、そのままの状態だとワイパーアームがボンネットに干渉して立ち上がりません。
無理に立てようとせずに必ず以下の手順でワイパーを「サービスポジション」に移動させましょう。
- イグニッションをONにする
- イグニッションをOFFにする
- OFFにしてから3秒以内に、ワイパーレバーを1秒以上上に押し上げる
これでワイパーが中央まで移動しアームを起こせる状態になります(下の写真)。
② 古いワイパーブレードを取り外す
アームを立てたら、接続部にある固定ボタン(ポッチ)を強く押しながらワイパー本体をまっすぐ引き抜きます。
少し硬い場合がありますが、少しグリグリしながら引っ張ると外れます。
純正品とBOSCH製を並べると見た目はほぼ同じですが、純正品に印字されている「VOLVO」ロゴがBOSCH製にはありません。
![]() |
| 純正ワイパーのVOLVOマーク |
③ BOSCHワイパーに「2番アダプター」を取り付ける
新しいBOSCHワイパーの取り付け部に、付属の「2番アダプター」を溝に合わせて差し込みます。
「カチッ」と音がするまでしっかり押し込んでください。
![]() |
| 取付後 |
④ 車両のワイパーアームへ取り付ける
元のワイパーと同じ向きでアームに差し込みます。
こちらも「カチッ」とロックがかかるまで押し込めば装着完了です。
⑤ ワイパーを元の位置に戻す
立てていたワイパーアームを倒します。
その後、イグニッションをONにすると自動的にワイパーが定位置(下部)へと戻ります。
最後にウォッシャー液を出して拭き取りムラやビビリ音がないか確認できれば作業終了です!
V40 OWNER'S MANUAL
V40のオーナーズマニュアルを参考にアップしておきます。
手順としては先ほど紹介した流れと同じです。
✅まとめ:DIY交換なら工賃ゼロで賢く節約!
- コスト: 部品代(約2,300円)のみ。ディーラー施工より大幅に節約可能
- 簡単作業: サービスポジションの手順さえ知っていれば作業時間はわずか5分
- 高い拭き取り性能: BOSCHエアロツインは水切りがよく、動作もスムーズ
ワイパー交換は車いじり初心者でもリスクなく挑戦できるおすすめのDIYです。そろそろ拭き取りが怪しくなってきたV40オーナーの方は、ぜひ試してみてください!
今回は運転席側だけ交換しましたが、助手席側も同じ手順で交換できます。
V40に関する他の記事もよろしくお願いします👇👇






.jpg)







コメント