ボルボV40の自動車保険を安くしたい!
Blog始めました。YAMADA@JPNです😄
2025年2月、今年も愛車「ボルボV40」の自動車保険の更新時期がやってきました。
毎年この時期になると、やっぱり気になるのが**「どこの保険会社が安くて安心?」ということ。
というわけで、今年もネット型自動車保険(ダイレクト型)**を中心に、保険料の比較を実施してみました!
比較した保険会社
今回は、ネットで申し込みできる人気のダイレクト型自動車保険7社を比較しました。
- ソニー損保
- おとなの自動車保険
- イーデザイン損保
- SBI損保
- 三井ダイレクト損保
- アクサダイレクト
- チューリヒ保険会社
見積り条件について
新規で契約前提で下記条件にて見積り実施。
| 項目 | 見積り条件 |
|---|---|
| 年齢 | 35歳以上 |
| 等級 | 20等級 |
| 事故有係数 | 0 |
| 年間走行距離 | 10,000~15,000km |
| 運転者限定 | 本人+配偶者 |
| 免許の色 | ゴールド |
| 使用目的 | 通勤・通学 |
| 対人・対物 | 無制限 |
| 対物差額特約 | あり |
| 人身傷害 | 車内外 3,000万円 |
| 搭乗者傷害 | なし |
| 車両保険 | フルカバー or エコノミータイプ 150万円、免責5万-10万円 全損特約あり |
| レンタカー特約 | なし |
| 弁護士特約 | あり |
| 個人賠償 | なし |
見積り結果
結果は以下のようになりました。 比較として同条件で見積もったTOYOTAルーミーの保険料も記載しています
| 保険会社 | V40 | ルーミー |
|---|---|---|
| ソニー損保 | 68,470円 | 42,350円 |
| おとなの自動車保険 | 57,380円 | 38,170円 |
| イーデザイン損保 | 62,052円 | 41,516円 |
| SBI損保 | 58,330円 | 36,200円 |
| 三井ダイレクト | 70,550円 | 37,680円 |
| アクサダイレクト | 59,710円 | 39,680円 |
| チューリヒ | 70,320円 | - |
| 平均値 | 63,830円 | 39,266円 |
🔍 分析とポイント
- 最安は「おとなの自動車保険」の57,380円!
- V40はルーミーに比べて約1.6倍の保険料。
- 輸入車は修理費が高くなりやすいため、保険料も高くなる傾向があります。
- 金額だけでなく補償内容もしっかりチェックしましょう!
🚗 「おとなの自動車保険」とは?
「おとなの自動車保険」は、セゾン自動車火災保険が提供するネット専用のダイレクト型保険です。
その名前の通り、主に30代・40代以上の“おとな世代”に向けて設計されており、保険料が割安になる設計がされています。
🟢 主な特徴
- 年齢が高いほど保険料が安くなる独自の料率
- ネットで手続き完結&24時間対応
- 事故時の対応満足度が高評価(口コミでも定評あり)
- 補償内容のカスタマイズがしやすい
- 弁護士特約や車両保険も充実
今回の見積もりでは、7社の中で最安という結果に。
ゴールド免許で、運転歴も長い35歳以上の方であれば、コスパの良い選択肢になりやすいです。
「補償はしっかり欲しいけど、無駄な特約はいらない」「とにかく保険料を抑えたい」という方は、ぜひ検討してみてください。
✨ まとめ
ボルボV40は輸入車のため、やや保険料は高めですが、
ダイレクト型保険を使えば年間6万円前後でしっかりカバーすることが可能です。
特に「おとなの自動車保険」は、保険料と補償のバランスがよく、非常にコスパが高いと感じました。
同じ条件でも会社によって1万円以上の差が出ることもあるので、
面倒でも毎年比較する価値はアリ!
補償内容は各社違いますので中身をよく見て考えてくださいね。
以上です。
バイバイキーン
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