シンガポール旅行に行ってきたYAMADA@JPNです😊
海外に行くと文化や風習の違いがあって驚くことや困ることがありますよね!
今回は、私がシンガポールのレストランで本当にあった「会計時の怖い体験」を紹介します。文化の違いを知っておくだけで旅行中の節約にもなるので、これから行く方はぜひ参考にしてみてください!
1.お手拭き(wet towel)が有料だった😨
とあるレストランにて、席に着くと袋に入ったお手拭き(Wet Towel)が最初から置いてありました。日本と同じ感覚で何も考えずに開封して手を拭いたのですが…
会計の時に「ウェットタオル使った?」と聞かれ、"Yes"と答えたら、しっかりレシートに料金が加算されていました!料金は1人あたりSG$0.4ほど(税込み約60円!?)。
ちなみに、今回請求されたのはサンテックシティにある「Soup Restaurant(スープ・レストラン)」でした。
※チャンギ空港の「Song Fa Bak Kut Teh(ソンファ・バクテー)」でも同じようにパックのおしぼりが出てきましたが、あちらは無料(請求なし)でした。お店によって対応が異なるようです!
2.注文していない「謎の料理」が出てくる😱
コチラもSoup Restaurantで食事をした際、ドリンクと一緒に頼んでもいない「謎の料理」が二つ机に置かれました⁉
店員さんの説明では魚の皮を揚げた物と茹でた豆的な事を言っていました。
「注文してないです」と片言の英語(I didn't order thisなど)で伝えたら、店員さんが不思議そうに下げてくれました。
周りの席を見ても同じものが置かれていたので、日本でいう「お通し(有料)」のようなシステムのようです。不要な場合は、手を付けずに断れば下げてもらえて料金もかからないようです。
3.税金サービス料が19%とインパクト大😭
コレはどこのレストランも同じかと思いますが税金9%、サービス料10%がかかるのが一般的のようです。円安で痛いのですが、さらにお高く感じます😰
シンガポールの一般的なレストランでは、メニュー表示価格に加えて**サービス料10%**と**消費税(GST)9%**がプラスされます。
+19%と言うとかなりのインパクトですよね😰
でもチップは不要です
4. お水(お茶)も有料!持ち歩き対策がおすすめ
日本だと当たり前のように出てくる「無料のお水」ですが、海外では基本的に有料です。
チャンギ空港のソンファ・バクテーで頼んだお水は、なんと4.5ドル(約500円超)もしました!
なお、ローカルなフードコートやホーカーであれば、水やドリンクの持ち込みに対して比較的寛容な感じでした。
Soup restaurantのおまけ情報
いろいろマイナス面を書いてしまったSoup restaurantですが、料理は美味しかったです!
そして、全店舗ではないですがアーリーバードスペシャルという割引があります。
今回ランチしたSuntec City店の割引率はこのようになっていました
平日の割引率
- 11:30am~12:29pm 20%OFF
- 2:30pm~4:59pm 25%OFF
- 5pm~6:29pm 30%OFF
週末の割引率
- 11:30am~12:29pm 15%OFF
- 2:30pm~4:59pm 15%OFF
富の泉の観光と時間を合わせながら行くと良いと思います
まとめ:シンガポール旅行のちょっとした対策
シンガポールのレストランでお得・快適に過ごすためのポイントをまとめました!
- ポケットティッシュ・除菌シートを持参する(おしぼりを断るか、使わずに済むようにする)
- 頼んでいないお通しが不要な場合は「No thank you」で断る
- メニュー価格+20%程度を想定しておく*
日本の感覚で行くと少し驚きますが、こうしたカルチャーショックも含めて海外旅行の醍醐味ですね!
これからシンガポールに行く方の参考になれば幸いです😊
バイバイキーン👋




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