プロパンガスと都市ガスの料金徹底比較!1年間使った結果公開!

都市ガスのビルとプロパンガスの一戸建てのイラスト、「ガス料金比較 プロパンガスvs都市ガス」の文字

プロパンガスと都市ガスのどっちが安い?


こんにちは、YAMADA@JPNです😉

プロパンガスのマンションから都市ガスのマンションに引っ越しして1年が経過しました。

ガスの使用量と料金にどの程度の差があったのかを比較してみたいと思います。

これから引っ越す方は参考になると思います



比較条件📈

使用量と料金を比較した前提条件です


プロパンガス都市ガス
比較期間2023年3月~2024年2月

2024年3月~2025年2月

場所地方都市
建物構造RC構造RC構造
ガス機器コンロ
お風呂
床暖房
コンロ
お風呂
床暖房
ファンヒータ
お風呂サイズ14181820


〈変化点〉

引越し前後での生活スタイルの変化も簡単にまとめてみました。

比較項目 引越し前 引越し後(現在)
床暖房 ほぼ利用無し 冬季に少し利用
暖房の使用 エアコンがメイン
ガス利用はほぼ無し
初期はガスファンヒーターの活用。
その後はエアコン。
お風呂のサイズ 基本シャワー
冬季はお湯をためる
基本シャワー
冬季はお湯をためる

ガス使用量比較結果

実際のガス使用量をまとめてみました。下記が各月のガス使用量(㎡)です。

プロパンガスと都市ガスの月別ガス使用量(平米)の比較グラフ

プロパンガス都市ガス比率
4月14.1 ㎥35 ㎥2.5
5月12.7 ㎥35 ㎥2.8
6月10.2 ㎥26 ㎥2.5
7月7.5 ㎥19 ㎥2.5
8月6.1 ㎥17 ㎥2.8
9月5.9 ㎥14 ㎥2.4
10月7.9 ㎥17 ㎥2.2
11月10.7 ㎥26 ㎥2.4
12月11.3 ㎥37 ㎥3.3
1月18.1 ㎥78 ㎥4.3
2月22.1 ㎥67 ㎥3.0
3月19.3 ㎥85 ㎥4.4


全体として都市ガスの方が使用量が多い結果となりました。

これはプロパンガスの方が熱量が高いので使用量が少なくて済むからです。

冬場は都市ガスの増加量が大きく、最大でプロパンガスの4.4倍の使用量となりました。

お風呂容量アップや暖房をガス機器に少し頼った影響と思われます。


ガス料金比較結果

次にガス料金の請求額の比較結果です。

料金プランや補助金等で条件が完全に一致するわけではありませんが、同期間の請求金額は以下の通りです

プロパンガスと都市ガスの月別ガス料金(請求額)の比較表

プロパンガス都市ガス比率
4月11,9365,7470.5
5月10,9966,3870.6
6月9,3195,0890.5
7月7,4524,3500.6
8月6,4823,8950.6
9月5,9273,0260.5
10月3,7273,6351.0
11月9,6545,6940.6
12月10,0577,2250.7
1月14,48313,6010.9
2月16,99111,3990.7
3月15,23613,8900.9

<ポイント>

・都市ガスの方が1年を通して安い結果となりました。

・ガス機器を多用した冬季でも都市ガスが安い結果です。


まとめ:選べるなら都市ガス一択!

プロパンガスから都市ガスへの引越しを経て、1年間実際に使ってみたリアルな比較結果のまとめです。

🏆 1年間の徹底検証から得た結論

冬場にガスファンヒーターや床暖房を使い、さらにお風呂のサイズが大きくなったにもかかわらず、1年間のトータルガス代は都市ガスの方が圧倒的に安くなりました!

  • ガス使用量:都市ガスの方が多い
    (プロパンガスより熱量が低いため使用量は増え、冬場は最大4.4倍に)
  • ガス料金:都市ガスの方が安い傾向!
    (1年を通してほぼ全ての月で都市ガスが安く、ガス機器を多用した冬場もプロパンを下回る結果に)

👉 次の住まいを選べるなら「都市ガス」一択です!

これから引越しを検討している方や、物件探しの段階でガスの種類に悩んでいる方は、ランニングコストを抑えるためにも「都市ガス物件」を強くおすすめします!


生活スタイルの違いなどで結果が変わる可能性ありますので本結果は参考として活用ください。

バイバイキーン👋

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