【YAMADAの旅ブログ】アメリカでの給油体験
Blog始めました、YAMADA@JPNです😊
2023年にアメリカのロサンゼルス〜サンディエゴをレンタカーで旅してきました。
車があると行ける場所が一気に広がり観光の選択肢も広がるので
可能ならばレンタカーを選択肢に入れてほしいです。
ただ… 旅の途中で気になるのが「給油(ガソリンの入れ方)」です。
日本とは少し勝手が違うアメリカのガソリンスタンド。
しかも日本のクレジットカードが使えず、“See Cashier(店員に聞け)”と表示されてしまうことも多いんです。
この記事では、実際に私がアメリカ本土で現金で給油した体験談をもとに給油の手順を紹介します。
※この記事は2023年8月時点の体験に基づいています。
アメリカに駐在していた経験も生かした記事となってますので、アメリカ初心者の方の参考になると思います
アメリカでのレンタカー旅
車があると観光地やビーチ、スーパーマーケットなどのお店にアクセスが便利です
🚙 アメリカで運転するときに知っておきたいこと
車は便利ですが、日本とちょっと違う点が少しあるので注意しましょう
- 右側通行です
- 赤信号で右折できるところが多い_No Turn On REDには注意
- 駐車場は頭から前向き駐車が一般的
- スクールバスがSTOP出している時は抜いちゃダメです。反対車線も基本は止まる
- 車から離れる時は荷物は見えないように
- 田舎にはガソリンスタンドが無い区間もあるので、ギリギリまで粘らない
- 危険な地域を事前に調べておきましょう
- ポリスに停められたら手はハンドルの上に置いておく。
免許を出す時もカバンに手を入れたりするのは許可を得てから
他にもいろいろありますので、運転される方は注意してください。
アメリカのガソリンスタンド
ガソリンスタンドも日本と少し違う事もあります。
また、治安が良くない場所もありますので要注意です
- 基本的にセルフです
- コンビニ的な店が併設されている所が多い。ついでに買い物やトイレに行けます
- 🚨治安の悪そうな場所では給油しないように注意
- 夜中の給油はなるべく避ける
- 日本のクレジットカードを受け付けない事が多い
クレジットカードを受け付けてくれない場合は支払いが少し手間です。
キャッシャーと対話が必要だったりするので、初めての方はこの記事を参考にしてもらえればと思います!
その他
ちょっとアドバイスです
- 日本の免許証は必須。国際免許証だけではNG
- パスポートはいつでも必要
- 子供がいる場合はチャイルドシートが必要
州により適用の違いがあるらしい - 保険は入りましょう
- アメリカの電話番号はあった方が良い(非常時の連絡用)
それでは、ガソリンを入れる手順に行ってみましょう
ガソリンの給油手順
実体験も含めて説明していきます
✅ 手順1:まずはガソリンスタンドに到着!
日本と同じように、給油機(ポンプ)の前に車を停めます。
ただし、夜間や治安の悪い場所は避けたい。私は昼間の明るい時間帯に給油しました。
落書きが多かったり、窓に鉄格子がしてある家の多い地域はなるべく避ける
✅ 手順2:店内のキャッシャーへ行く
停めた場所の「ポンプナンバー(番号)」を確認します。
そして隣接する店舗に入り、店員さんにこう伝えます👇
“Pump number seven, twenty dollars please.”
(ポンプナンバー7に20ドルお願いします)
すると店員さんが「OK, all set!」などと言ってくれます。これで準備完了です。
支払い後は外に出て給油スタート!
📝 ポイント:
- 5ガロン入れる場合は”ポンプ〇〇。5ガロンプリーズ”と言えば伝わります。
- 満タンにしたい場合は多めに支払い、余った分は給油後に「Change please」と伝えるとお釣りを返してもらえます。
- クレジットで払う場合は、キャッシャーにクレジットカードを渡す等の対応になります
✅ 手順3:給油ガンをセット
給油口にノズルを差し込みます。やり方は日本と同じです。
レバーを引くと給油が始まります。
✅ 手順4:油種を選ぶ
アメリカでは「REGULAR(87)」が日本のレギュラーガソリンに相当します。
その他には「MID(89)」や「PREMIUM(91)」などがあるので選択しましょう
私が給油した日は87が$5.099/ガロン(約195円/リットル) でした。
✅ 手順5:給油スタート!
指定した金額まで入ったら、自動でストップします。
$20分お願いしたところ、ちょうど4ガロン入りました。
✅ 手順6:ノズルを戻して完了!
支払い済みなのでそのまま出発してOK!
もしお釣りがある場合は店内へ戻ってキャッシャーと会話です
“Pump number seven, change please.”
(ポンプ7番、お釣りください)
と伝えれば大丈夫です。
以上で給油完了となります
キャッシャーとの英会話が必要なのでドキドキしますが、
簡単な単語で乗り切れると思いますので何とかなります!
気楽に行きましょう
💡 クレジットカード決済に関して
多くの場合は機械に挿入した途端に「See Cashier(店員に聞け)」の表示がでます。
アメリカのガソリンスタンドではカードに登録されたZIPコード(郵便番号)を求められます。
日本のカードだとここで弾かれてしまいます。
ちなみにタッチしてもダメでした
Apple Payや現地発行のカードなら使える場合もあるそうですが、キャッシャーに行けば現金でも日本のクレジットでも確実に支払えます
🌴 最後に
アメリカでのレンタカードライブは少しハードルがあるけれど、その分だけ自由度も抜群!
交通ルールや給油方法さえわかれば怖いものなしです。
ぜひこの記事を参考に、安全で楽しいドライブ旅を楽しんでください🚗✨
次回の記事では、ロサンゼルスやサンディエゴの観光スポットを紹介予定です。
買い物、ビーチ、料理と楽しい旅になってますのでお楽しみに
ほかの旅行体験記もこちらにまとめています 👉 サイトマップ
バイバイキーン👋
LAXでレンタカーを借りる⇦Before
コメント