ベルゲン発日帰り観光ネーロイフィヨルド絶景クルーズ体験記
Norway行ってきました!YAMADA@JPNです😀✨
ノルウェーといえば、大自然が作り出した神秘的な絶景「フィヨルド」!
しかし、「個人で行くにはどうやってアクセスすればいいの?」「効率的な見どころは?」と迷う方も多いのではないでしょうか?
そんな方におすすめしたいのが、ベルゲン発着の日帰り周遊ルート『Norway in a Nutshell』です。
鉄道、バス、フェリーの移動チケットがすべてセットになっていて、世界遺産の絶景を驚くほど簡単に堪能できます!
実際にこの周遊チケットを使って世界遺産「ネーロイフィヨルド」を日帰り観光してきた体験を、ルートの注意点とともに詳しくブログでレポートします。
船酔いしない静かなクルーズや、車窓に広がる絶景の数々は一生モノの思い出になりますよ!
🌍 ネーロイフィヨルドへ行く
ノルウェーには数多くのフィヨルドがありますが、ネーロイフィヨルド(Nærøyfjord)はその中でも特別な存在。
⭐ココが凄いぞネーロイフィヨルド!
- 世界遺産に登録
- 幅が最も狭い(場所によってはたった250m!)
- 水面が波ひとつ立たず「鏡」のような風景
四方を切り立った崖に囲まれ、晴れていれば水面に山が映りこむ幻想的な景色が広がります。
🎟️ Norway in a Nutshellって何?
電車・バス・船がセットになった周遊チケットで、フィヨルド観光に必要な移動がすべて含まれています。
今回は以下のルートで、ベルゲン発・ベルゲン着の1日旅を楽しみました。
🚆 実際の旅程(当時のスケジュール)
| 時間帯 | 区間 | 移動手段 |
|---|---|---|
| 8:40-9:54 | ベルゲン → ヴォス | 電車 |
| 10:05-11:00 | ヴォス → グドヴァンゲン | バス |
| 11:45-14:10 | グドヴァンゲン → フロム | フィヨルドクルーズ(船) |
| 14:40-15:30 | フロム → ミュールダール | フロム鉄道(山岳列車) |
| 16:58-19:05 | ミュールダール → ベルゲン | 電車 |
朝に出発して夜に戻ってくる長旅です。
他にもオスロ発ベルゲン着等のツアーもあります。
※最新の時刻・価格はFjord Tours公式サイトで確認ください
💰周遊チケットの価格推移(参考)
- 2013年当時:NOK 1,090〜
- 2023年調査時:NOK 1,595〜
物価高のノルウェーですが、個別に鉄道やフェリーを手配する手間と安心感を考えれば非常にコスパの高いセットチケットと言えます。
📸 ベルゲン発着フィヨルド周遊ツアー
出発地:🚃歴史を感じるベルゲン駅➡ヴォス(Voss)
旅のスタートは情緒あるベルゲン駅から。
駅構内にあるチケットオフィスで事前に予約していた周遊チケットを受け取ります。
始発駅なので、すでに列車がホームで待機していました。
朝早いので送れないように注意ください
列車の車窓からは、ノルウェーののどかな田舎風景が続きます
②🚌 ヴォス(Voss)→グドヴァンゲン(Gudvangen)
Vossに到着したら待っているバスに乗り換えです
ここからは約1時間のバスの旅で車窓からはノドカな景色が楽しめます
⬇️ Gudvangenに近づくと、車窓からこんな絶壁の景色が!
③グドヴァンゲン➡フロム;🛳️ フィヨルドクルーズ
クルーズ船の出発を待つ間、お土産屋さんを覗いたり周辺の山々を散策できます。
10月後半に訪れたのですが、山間の午前中ということもあり極寒でした🥶
秋冬に訪れる方は、日本の真冬並みの防寒対策をしていくことをおすすめします!
ここから約2時間の絶景クルーズに出発です
水面に波が無いので反射して鏡のようになっていて素晴らしい景色を楽しめます。
船内には売店もあり軽食やコーヒー等を販売してます。
波がないので船酔いの心配なしです。
④🚂 フロム(Flam)しばしの休憩
船の終着点であるフロムにはお土産ショップやカフェレストランが充実しています。
この先乗り換える「ミュールダール駅」には飲食店や売店がほぼ何もないため、このフロムでの滞在時間を使ってランチ休憩を済ませておくルート設計が鉄則です!
船はここで折り返していきます。逆ルートの人達もいるので人が多いです
⑤フロム➡ミュールダール:🚉フロム鉄道
世界的にも有名な絶景路線!
標高差を一気に駆け上がるレトロな山岳列車はほのぼのたした景色の中を走っていきます
途中の巨大な「ショースフォセンの滝」の目の前で一時停車するフォトタイムが用意されています。もの凄い勢いです!
⑥🏔️ ミュールダール → ベルゲン
最後の乗り換え駅ですが、ここには駅舎しか無いのでココの滞在時間は短いか確認しておきましょう
ここからベルゲン行きの急行列車に乗り込めば、あとは座っているだけで夜には無事帰還できます。
朝からの大移動の疲れもあり、帰りの車内では大爆睡でした
ベルゲンに戻ったら晩ごはんを食べて就寝です。
移動ばかりでしたが雄大な自然を見ることが出来て大満足です。
💡 行く前に絶対に知っておきたい旅のアドバイス
フィヨルドの渓谷や船の上は夏であっても風が冷たく、春秋は日本の真冬並みに冷え込みます。マフラーや手袋、ウインドブレーカーなどの防寒着は持参しましょう。
絶景続きのため写真や動画を撮影してしまいスマホの電池が切れてしまう危険があります。モバイルバッテリーがあると安心です。
- チケットには日帰り・片道・宿泊つきのコースなど種類あり
- ミュールダール駅には何もないのでルート選択時には待ち時間を要確認
- 船内で軽食の購入可能。船内かフロムで昼食は食べましょう
- 船は揺れないので船酔いの心配は無し
- 会話するポイントは少ないです。英語が苦手でもなんとかなると思います
📝 まとめ|一生に一度は行きたい!ネーロイフィヨルド
このツアーは、「フィヨルド観光に行ってみたいけど、手配が不安…」という方にぴったり!
- ✅ 安心&簡単:電車・バス・船がすべてセット。迷いません
- ✅ 英語はほぼ不要:チケットさえ入手できれば英語が少しわかれば十分
- ✅ 景色が最高:写真好きにもおすすめのスポット多数。大自然に圧倒されたい人へ!
日本からは遠いですが、それでも「行ってよかった」と心から思える体験でした。
ぜひノルウェー旅行を計画している方はネーロイフィヨルド観光をルートに加えてみてください!
バイバイキーン👋
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