【ルーミーのメンテナンス】バッテリー液を補充する
我が家のルーミーさんのエンジンのスタートに違和感が・・・
昨年に5年目の車検を通しましたが、まだ一度もバッテリー交換をしたことありません。
メンテも一度もしたことありません。
そろそろ交換かな~とは思ってましたが、急に弱々しくなったので本格的にやばそうな気がしてます。
突然死する前に対策を実施します。
バッテリーの液量チェック方法
バッテリ交換に走る前に液量をチェックしてみます。
まずはトヨタのHPよりバッテリーの液量チェック方法、補充の注意事項を確認しましょう
トヨタ アフターサービス | 点検 | 日常点検の手順 | ボンネットを開けて |
- バッテリーの液面が、各液槽ともバッテリー側面に表示された、UPPER LEVEL(上限)とLOWER LEVEL(下限)の間にあるか目視で点検します。
バッテリー側面から点検しにくい場合は、キャップを外し、注入口から点検します。 - 液量が少ないときは、UPPER LEVEL(上限)まで補充液または蒸留水を補給してください。
【警告】
- バッテリーはショートさせたり、タバコの火などの火気を近づけたりしないでください。バッテリーから発生する可燃性ガスに引火して爆発する恐れがあり危険です。
- バッテリーを清掃するときは、乾いた布でふかないでください。静電気が発生し爆発する恐れがあり危険です。
- バッテリーの液面が各液槽とも、バッテリー側面に表示されたLOWER LEVEL(下限)以下のまま使用・充電すると、バッテリーの寿命が短くなったり、発熱や爆発する恐れがあり危険です。
- バッテリー液を抜き取らないでください。バッテリー液は有害で腐食性のある硫酸を含んでいるため、取り扱いを誤ると思わぬ事故につながる恐れがあり危険です。
- 万が一、バッテリー液が目や皮膚に付着したときは、すぐに多量の水で洗い流し、早めに医師の治療を受けてください。
- 誤ってバッテリー液を飲んでしまったときは、応急処置としてすぐに多量の水を飲み、医師の治療を受けてください。
【アドバイス】
- UPPER LEVEL(上限)以上補給しないでください。走行中に液がもれて塗装面を傷めたり、過充電したときに液が噴き出し、部品が腐食したり損傷する恐れがあります。万が一こぼしたときは、すぐに水できれいに洗い流してください。
- バッテリーのキャップを開けたまま清掃しないでください。バッテリー液の中に異物が入り、バッテリーの寿命が短くなる恐れがあります。
- バッテリー端子の清掃については、トヨタ販売店にご相談ください。
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上限(UPPER)さえ気を付ければ難しい事はなさそうです。
amazonで注文するバッテリーが届くまでの延命として液の補充をすることに。
バッテリー液量の確認と補充
我が家のルーミーのバッテリー液の状態を確認してみます。
側面にLOWERとUPPERのラインがありますが、液面がどこにあるか全くわかりません。
車を揺らしても、懐中電灯で横から照らしてもわかりません。
でも、減っているのは間違いないと思い補充してみることに。
近所のホームセンターで300mlで107円(税込み)で入手。
まずはラジオペンチで蓋を回して外します。
覗いてみると液面は見えるけど、レベルはわかりません。
駐車場に生えていた草の茎を突っ込んで水面の高さを測定したところ、LOWER以下の液量になっているようです。(真似する場合は自己判断でお願いします)
| お世話になった草の茎 |
という事で、6か所あるので順番に補充していきます。
茎を使って液面位置を確認しながらUPPER以下に収まるように調整。
雑な入れ方をしたので、バッテリー上面が濡れてます。
エンジンの掛かりが若干良くなった気がします。
補充前にAmazonでバッテリーを購入したので、来週末までこれで乗り切れると嬉しいな~。
結果はまた更新します。
皆さんはここまで減る前にメンテをしてあげてくださいね~
液量の確認方法でもっと良い方法があればコメントください(^^♪
バイバイキーン👋



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