自動車保険の弁護士特約って必要?
BLOG始めました。YAMADA@JPNです😉
いきなりですが【追突事故】に遭ってしまいました。
🚗 追突されたけど…保険会社は「動けません」?
今回の事故は赤信号で停車中に後ろから追突されたというもの。完全にもらい事故です。
相手側が100%悪い状況ですが、私の加入している保険会社(損保ダイレクト)はこう言いました。
「今回は過失がないので、こちら(自分側の保険会社)は特に対応できません。何かあれば弁護士特約を使ってください。」
え?そうなの?
ここで私は初めて知る事実に直面します。
❗「弁護士特約あるけど、自分で弁護士を探す必要あり」とのこと
実際に弁護士特約を使おうとしたところ、保険会社から返ってきたのはまさかの一言。
「弁護士はご自身でお探しください。」
😨😨😨
え、普通紹介してくれるんじゃないの?
調べたところ、以前契約していた三井住友海上では、提携している弁護士を紹介してくれました(現在も紹介してくれると代理店にも確認済み)。
やはり、ダイレクト型保険と代理店型保険のサポート体制には差があるようです。
ダイレクト型は価格を抑える代わりに、こういった部分の対応は最低限なのかもしれません。
💡 契約前に「弁護士特約の使い方」は確認すべき!
保険料の安さだけで選びがちなダイレクト型保険ですが、
「弁護士特約が使える=自動で安心」というわけではありません。
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弁護士の紹介があるか
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対応のスピードはどうか
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地元の弁護士に依頼できるか
など、細かい運用ルールは保険会社ごとに異なります。
✅ 過去に「弁護士特約」が大活躍した体験談
今回は幸い、弁護士特約を使わずに済みましたが、
過去には弁護士特約にお世話になった事故が2件あります。
① 無免許・未成年・無保険のバイクに追突された
ある日、信号待ち中に後ろからバイクが追突してきました。
なんと運転していたのは無免許・未成年・しかも無保険という三重苦。
通常であれば泣き寝入りも覚悟する状況でしたが、
弁護士特約を使って交渉してもらったところ、親が分割で修理費を支払うことに同意。
👉 弁護士が介入しなければ、絶対にスムーズに進まなかったケースです。
② わき道から飛び出した車に突っ込まれ、愛車が廃車に!
渋滞中の幹線道を制限速度で直進していたところ、
反対車線の渋滞中の車の隙間からプリウスが勢いよく飛び出してきて運転席の後ろに衝突!
車はほぼ廃車状態に。
当初、相手側は「過失割合20:80」を主張。
納得がいかず弁護士特約を使って交渉したところ、最終的に5:95に修正され、
自分の保険を使わずに済みました。
👉 正直、弁護士特約がなければ交渉が難航していたと思います。
🎯 結論:弁護士特約は「つけておいて損なし」
保険料が少し高くなっても、弁護士特約は絶対に付けておくべきだと、心から感じています。
ただし、「あるかどうか」だけでなく、
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弁護士の紹介サポートがあるか
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対応方法はどうなっているか
といった点も、契約時にしっかり確認しておくことをおすすめします。
✋ 最後に一言
弁護士特約は、使う場面が来ないのが一番です。
でも、いざという時に「本当に助かった」と感じられる保険でもあります。
皆さんもぜひ、加入している保険の内容を一度見直してみてくださいね。
バイバイキーン✋😚
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